キャンパス行事(進路系)

こんにちは、拝島キャンパスの小作です。


10月25日の火曜日にキャンパス行事を行いました。

今回は進路や進学をサポートする会社様のご協力のもと、

2時間ほどの時間をとって進路ガイダンスをしました。


おおまかな内容は、以下の通りです。


①進路講演(交流分析心理テスト)

進路について考える前に、まずは自分を知ることから始める。

普段の習慣、態度などを〇×でチェックして、数値化する。

厳しさ度、優しさ度、冷静度、明るさ度、従順度の5つの数値が出る。

これをグラフにして、自分の長所や短所を客観的に見ていく。

一番高い数値が長所、低い数値が短所となる。


②体験模擬授業(デザイン分野)

アルファベットなどを金づちで刻印する作業をする。

講師の説明のあと、まずは銅版にうって練習をする。

次に星形などの銀版に好きな言葉を刻印し、ひもを通す。

腕に通すアクセサリーが出来上がる!!


交流分析心理テストで、印象深い言葉がありました。

「長所の数値が高すぎると、短所にもなる」


例えば「厳しさ度」が高すぎると、自分にも相手にも厳しくなり、

人間関係が円滑にならないですね。

なるほど~! と思いました。


ここで出た分析結果は、あくまでも現時点のものとの事です。

1年後には変わっているかも知れないし、変わってもいい。

長所と短所を自覚して、微調整を加えていけば良いみたいです。


体験模擬授業の方は、デザイン分野と聞いていたので、

イラストでも描くのかなと予想していました。

でも、実作業がほとんどでしたので、楽しんで過ごせました。


刻印の作業は、金づちを強めに1回打つのがコツらしいです。

しっかり打ったつもりでも、綺麗にできない事もありました。

集中力がつきますね。


来ていただいた美術系の専門学校は、3年間との事です。

1年次に基礎をつけて、2年次で応用力を磨きあげ、

3年次では、賞を取れる様な独自の作品を作り上げる。


作品集(写真)を見て、こんなにも上達するのかと驚かされました。

モノづくりの楽しさと、大変さ、緻密さが写真から伝わって来ました。


参加した生徒の皆さん、慣れないことをして、疲れたでしょう?

また機会があれば、他分野の体験模擬授業も企画してみたいです。

では、また!!

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