いわてイーハトーヴキャンパス特別授業

こんにちは♪♪     

いわてイーハトーヴキャンパスの小笠原です
8月21日~23日の3日間にわたり、盛岡にて特別授業が行われたので報告します(^◇^)   

  3日間通して、午前中は日本赤十字社、及び盛岡中央消防署の職員方を講師に招き、救命講習をおこないました。午後は小岩井農場に移動し、最高のロケーションで記念撮影をし、その後総合学習の実習として、バター作り体験を行いました。

 きっと皆さんの行いが良いのでしょう!!!3日間とも天候が崩れることなく、晴天の下日程を終えることができました♪♪♪

     
午前の部

★保健体育実習(救命講習)★

 講師に、1日目は日本赤十字社の佐藤さん、2日目は盛岡中央消防署の小西さん、3日目も同じく盛岡中央消防署の薄衣(うすぎ)さんを迎え、胸骨圧迫(心臓マッサージ)とAED使用法についての講習を行いました。

 あの大震災を経験し、大切な人が危険な状態に陥る、ということが他人事ではない、と感じているはず。

 今回の講習では、見知らぬ人が倒れた時のみならず、皆さんの大切な人が倒れて、蘇生術を必要としている、ということを想定しながら、みんな真剣に受講していました。

 

《1日目》

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  

  

  

  

 

 

 

 

 

 

 

《2日目》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  

 

 

 

 

 

《3日目》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後の部

★総合学習実習(小岩井農場にてバター作り体験)★

 午後は小岩井農場に移動し、バター作り体験を行いました。

 まきば園育ちのホルスタイン牛から搾ったノンホモ牛乳(成分中の乳脂肪(脂肪球)を細かくする加工を

受けておらず、振ることによってバター成分を抽出できる牛乳)を、とにかく振り続けることによって、牛乳の

中からバターを取り出す作業工程を教わりました。

 小笠原も初めての体験でしたが、3日間中2日間体験したところ、かる~い腱鞘炎になりました(笑)

それくらいのすさまじい回数を振ったのに、やっとできたバターはほんのちょっぴり((+_+))

90ミリリットルの脂肪分3.6パーセントのノンホモ牛乳からは、単純に90×0.036=3.24mlのバターしか

抽出できないのです.....(-_-;)小さじの先にちょっとくらいのバターです↓↓

 体験前、勝手に「持ち帰るタッパー、必要かな~?持って帰って家族にもあげよう!!」

なんて、妄想していた私(#^.^#)大事に大事に、南部せんべいにつけていただきました

そして、脂肪分が抽出されて淡白な味になった低脂肪乳も、平らげました

 

 

  

  

  《1日目》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  

  

 

 

 

《2日目》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《3日目》

 

 

  

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 さて、夏休み明けの授業は、9月2日から開始です!!

みなさん、前期レポートはすべて終わらせましたか?すぐに、前期試験が始まります!!休みボケを早く解消して、元気に登校してくださいね(^o^)

 以上、報告でした★★★

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