岡谷キャンパス行事~夏休み終了の巻

 

こんにちは、岡谷キャンパスです!長かった夏休みも終わりましたね。9月に入って空も高くなり、諏訪湖の周りの景色も秋の草木に変わってきています。

さて、恒例のパッチワーク講座は6月に講師の先生が体調を崩されて中断されましたが、体調の回復とともに、今回3ヶ月ぶりに実施しました。

 

少しのブランクがあってか、アイロンかけ、裁断の寸法や縫い代の始末など「あれれ?どうだったかな?」という場面も出てきましたが、次第に感覚を取り戻し、順調に進んでいきました。

 

 

 

針仕事の合間のティータイムには講師の先生手作りのコーヒーシフォンケーキとお茶のおもてなしを受け、ほっと一息・・・

 

お互いの作品を見て、進み具合や工夫したところなどおしゃべりする時間も至福の時です。

 

今回も各自が自分の制作したい小物であり、デザインや配色も先生と相談しながら考えたものなので、とても個性が出ていますね!

コースターなど小さくて簡単なものから始めて、いまでは全員かなり難易度の高い作品に取り組んでいます。小さな布を組み合わせて、中にはもう着たり使わなくなった思い出の服や、布などの一部を使って、時間と気持ちを織り込み完成させていくのは人生と同じ?ですね。

次回の講座も待遠しいです!

…以上、岡谷キャンパスからのキャンパスレポートでした。

岡谷キャンパス行事~梅雨時の楽しみの巻

 

こんにちは、岡谷キャンパスです。7月に入って梅雨明けが待ち遠しいこの頃ですが、こうした梅雨時に色とりどりに咲くのが、あじさい(紫陽花)!今回は、しとしと続く雨の合間をぬって、岡谷キャンパスから諏訪湖に沿って4kmほどの高台にある小坂観音院の『由布姫あじさい祭り』に行って来ました。

小坂観音院は「風林火山」で有名な武田信玄の側室「由布姫」が療養していた場所として伝えられています。

 

山門をくぐりぬけると、樹齢500~700年以上と言われるサクラ並木があり、その先に観音堂があります。

 

 

 

 

その観音堂の脇には推定樹齢1,200年(平安時代後期)で、空海が植えたと伝えられる、「柏槙(ビャクシン)」と呼ばれる老木があり、長い時の流れを感じました。

(柏槙=ビャクシンは別名で、一般的には「伊吹=イブキ」と言い、ヒノキ科の常緑高木だそうです!…豆知識~^^)

 

 

 観音堂でお参りを済ませ、諏訪湖側の歩道を進むと、鮮やかなあじさいの花が一面に広がり、薄いピンク色のものや、鮮やかな藍色のもの、蝶がとまっているかのような可憐なものなど、800株余りのあじさいが、斜面を埋め尽くしていました。

 

 

 

 

 

そんなあじさいの中に、ちょこんと佇む小さな「かたつむり」を生徒が見つけてくれました♪近頃めっきり見かけなくなりましたが、癒されますよね!

  

快晴の青空も恋しいですが、どんより梅雨空の合間でもこうした楽しみは気分もリフレッシュできて、また日々の学習にも力が入りそうな?気持ちになりました。この時期は気分転換も兼ねて、あじさい鑑賞にちょっと足を運んでみてはいかがでしょうか?

…以上、岡谷キャンパスからお伝えしました♪♪

 

 

 

岡谷キャンパス行事~「初夏の美術鑑賞」の巻

 

こんにちは、岡谷キャンパスです!本格的な梅雨に入り、雨の日が続いていますね。キャンパススクーリングとして野外活動を行いたいところですが、ぐずついた天気の続くこの季節、予定がなかなか思うように掴めず、今回は諏訪湖畔にある美術館のひとつ『ハーモ美術館』で開催されている【棟方志功展】を見学に出掛けました。

           

 ハーモ美術館は、アンリ・ルソーに代表される素朴派を常設展示し、また美術館からの景色は大変すばらしく、県のサンセットポイント100選にも選ばれています!

 

 

 

 

 エントランスホールには、スペインを代表するサルバドール・ダリのモニュメントがあり、このグニャリとした時計「時のプロフィール」が迎えてくれます。 

 

 

 

 

 

今回見学した棟方志功(むなかたしこう)は、青森県出身の20世紀を代表する芸術家で、彼は版画を「板画」と称し、木版の特徴を生かした作品を作り上げています。

その通り、木目を生かした柔らかい風合いと色彩の作品が、心を温かくしてくれます。また、展示されていた空間も「むく」の木を生かした吹き抜けのホールで、作品と空間が一体となって静かに深く鑑賞できました。

梅雨のひと時、ゆったり過ごすにはとてもお勧めの場所です。棟方志功展は、残念ながら開催期間がすでに終了してしまいましたが、年間を通してさまざまな特別展示に変わるので、何度でも足を運ぶことのできるスポットですね。

…以上、岡谷キャンパスからお伝え致しました♪♪

岡谷キャンパス行事~「彩りの丘を歩く」の巻

 

こんにちは、岡谷キャンパスです!!風薫る5月。ここ諏訪湖周辺も緑に加え、色とりどりの花が美しく咲き誇っています。岡谷キャンパスから約5kmほど天竜川を下ったところに、「鶴峰公園(つるみねこうえん)」という公園があり、ここは3万株もの色とりどりのツツジの花が咲き乱れる『中部地方で日本一!!』のツツジの名所があります。

 

←公園対岸からの全景!!公園内では見られない、  圧巻の眺めです♪♪

 

 

前回の諏訪湖ウォークに続き、体を動かしつつ自然の美しさに触れることを目的に、公園で開催されている「つつじ祭り」へと行って来ました。五月晴れというより初夏を思わせる暑さの中、公園への小高い丘を登ると、山一帯がこぼれんばかりの花で埋め尽くされていました!満開には少し早かったのですが、「今年は、例年より花の色付きが良い」と地方版のニュースでも流れていた通り、実際に目にするツツジ達は、ひと株ひと株の花の色が絶妙に違い、思わず圧倒されました。

 

この土地は、もともとシルク(絹)で栄えた「元・片倉製糸」の所有地で、昭和11年・秋に川岸村(旧名)に寄付されました。

村では、それを記念してツツジの花を植えることにし、およそ300株を注文したところ、注文を受けた方は日本一の大会社からの注文だから!!と勘違いして、貸車3台分…およそ3万株のツツジが送られてきてしまった~そうなのです。

返品もできないという事で、村人が総出で何日もかかって植えたのが、このツツジの名所の始まりという事です。

そんな村人の苦労がいつまでも美しい花を咲かせ語り継がれ、人々の心を癒している事にとても感動しました。

 

 

参加した生徒達も写真を撮ったり、「この色や花の形は見たことないよね~!」などと話したりしながら、心地良い5月の風を感じていました。

 

今年はすでに、見頃のピークを過ぎてしまいましたが、毎年行われるこのつつじ祭り、露店なども登場し桜のお花見とはまた一味違った観光としてもお勧めの場所です。諏訪湖周辺の温泉なども寄りながら、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

…以上、岡谷キャンパスでした♪♪

※下2枚は、参加した生徒が当日スマホにて撮影した写真です!

  

岡谷キャンパス行事~新緑の巻

 

こんにちは、岡谷キャンパスです!暦の上では立夏になり、陽の光も強さを増し外での活動もしやすい季節ですね^^新年度になって、早1ヶ月…新しく加わった仲間も少しずつ慣れてきた様子があります。

今回、『新緑の中、身近な諏訪湖の生き物や自然に親しみながらウォーキングを楽しもう~!!』という目的で、諏訪湖チャリティーウォークに参加しました。ゴールデンウィーク中でもあり、また諏訪湖の野外音楽堂に8時半の集合という早い時間にもかかわらず、参加者全員は遅刻せず元気に集まりスタートしました。

この諏訪湖ウォークは今回で25回目の開催です。全周16kmの諏訪湖を出発点から岡谷・湊方面へ向かうAコース,下諏訪方面へ向かうBコースの二つに分かれ、岡谷市の釜口水門を目指して半周歩きました。

途中、信州大学の教授や学生から、諏訪湖の環境について解説を受けることもでき、「目的地を目指してひたすら歩く」というより、「周りの自然や景色を楽しみながら歩く」ことができました。

湖岸では、川魚を捕るための「四つ手網」や、傘をかぶった釣り人などを多く見かけました。青天の為かなり日差しも強く、終わる頃には足の張りもさることながら、皆日焼けした様子でした。

2時間程かけて、8kmのコースを皆元気に完歩(?)しました~♪♪中には「こんなたくさん歩いたのは○○年ぶり!!」という声もありましたが、爽やかな風と光と新緑を思う存分楽しみました。

・・・以上、岡谷キャンパスでした(^-^)

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